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中目黒タワマン強盗被害の里美ゆりあ 再起誓うグラビア (2/3ページ)

 そして18歳でセクシー雑誌のヌードグラビアに出た後に今とは別名義でAVデビュー。

 「実は5年ほど女優として頑張りましたが上手くいかなかった。それでも川崎のボロアパートに住み、“いつか都内のマンションに住みたい”と夢見ながら倹約生活を続け、億単位のお金を貯めました」

 その後里美ゆりあ名義で27歳で再デビュー。運とタイミングを掴み、地上波の番組にも出演するほどの有名女優に。

 「強盗被害に遭ったタワマンに移り住んだのは30歳になってからです。ようやく穏やかな暮らしができてきた頃に国税局がいきなりやって来て、事情聴取が1週間、1日5~6時間と続き、追徴課税として1億7000万円を持ってかれたのです。

 当時は本当にものを知らず、納税の手続きを誰も教えてくれなかった。以前、タンス預金を人に盗まれたので、銀行に入れれば安心と思って預けたお金が、国税局に持ってかれるとは……」

 理想は銀行にも少々、手元にも現金を少々置くことだ、と里美は笑う。

 「まさか強盗に遭うことは想像もしてなかったし、つくづく人間は怖いと思った。でも、今はとりあえずこの暮らしを確保できる仕事をこなし、お金はなるべく手元にたくさん置かず、ゆっくりと年末年始を過ごしたい」

NEWSポストセブン

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