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田中みな実、事務所移籍直後に『ルパンの娘』ドタキャン騒動 (1/2ページ)

 今年8月、宮根誠司(57才)らアナウンサーが多く所属する芸能事務所を離れ、広末涼子(40才)ら国民的女優が名を連ねる事務所に電撃移籍した田中みな実(33才)。

 「いまの田中さんはバラエティーで活躍するアナウンサー業に加えて、雑誌ではモデル、そしてドラマでは女優とまさに“無双”状態。そんななか、女優として、12月放送のNHKドラマ『ノースライト』への出演が発表されました」(芸能ジャーナリスト)

 西島秀俊(49才)主演の『ノースライト』は、一級建築士が主人公となる同名ミステリーが原作。田中は主人公が勤める設計事務所の事務員で、事務所所長との不倫関係が疑われるという重要な役どころだ。女優転身に向け、盤石な体制を整えたように見える田中だが、その裏では移籍後の出演作を巡ってひと騒動が起きていたようなのだ。

 「田中さんの出演を“移籍後初ドラマ”と報じるメディアもあり、注目度の高さは充分です。ところが、本来“移籍後初”となる作品は、まったく別のものだったのです」(テレビ局関係者)

 田中は、10月14日スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の続編に出演予定だったという。

NEWSポストセブン

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