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山口達也の隠遁生活 家賃7万、写経、大工仕事、週1買い物 (1/3ページ)

 4連休最終日のことだった。9月22日午前9時半頃、東京・練馬区の交差点で信号待ちをしていた乗用車にバイクが追突した。バイクを運転していたのは元TOKIOの山口達也(48才)だった。

 「駆けつけた警察官は、路肩に腰を下ろしうなだれていた坊主頭の男性の様子がおかしいことにすぐに気づきました。幸いにしてけが人はいませんでしたが、飲酒が疑われたため、呼気検査をしたところ基準値を超えるアルコールを検出。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された」(全国紙社会部記者)

 専門家によると「500mlの缶ビール10本近くを1~2時間で摂取した」程度の検出量だったという。朝9時にどうしてそこまで飲酒したのか。彼はなぜ過ちを繰り返してしまったのか--。

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 突然座り込んで休んだかと思うと、再び歩き出す。「あぁ、クソッ」顔をしかめて小さくつぶやく。足元はふらつき、息は荒い。ウオーキングなのかどうか、行き先なく歩き続ける--。

 TOKIOを脱退してから2年と4か月、彼は東京郊外のワンルームマンションでひっそりと暮らしてきた。会うのはごく限られた人だけ。スーパーなど買い物に行く以外は、バイクで気分転換をするか自宅周辺を徘徊のようにウオーキングするという修行僧のような生活を送っていたはずだった。山口達也が本誌・女性セブンの独占直撃に答えたのはその最中、昨年8月のことだ。

NEWSポストセブン

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