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大場久美子式“コロナ打開”のポジティブ思考 「役者だけど、ヘッドスパもできまーす!」 (1/2ページ)

 1970年代後半、“1億人の妹”として人気を博した大場久美子(60)。その後、さまざまな人生の浮き沈みを経験しながらも一つ一つを克服し、現在は女優業のほか心理カウンセラー、エステティシャン、動物愛護はじめ多方面で活躍する。ところが昨年東京都内に開店したエステ店舗がコロナ禍で休業に追い込まれ、再び試練に直面。それでも前向きに立ち向かう大場にピンチ打開の秘訣(ひけつ)を聞いた。

 「歌のステージ、講演会など年内の予定が全部白紙になりました」と苦笑いだが、頭が痛いのは昨年10月に渋谷に開店したばかりの会員制エステ店『和萌憂つぼ(おもうつぼ)』が休業に追い込まれたことだ。

 「ブログ配信を展開しています。実店舗が開けられないなら、ネットで情報を発信して、少しでも皆さんのお役に立ちたいという考えです」

 2011年に結婚した会社員の夫との生活は順調だ。コロナ禍の中、さまざまな工夫をしているとか。

 「食料品や生活雑貨は宅配で購入するようにしました。サラリーマンの主人のお弁当を毎日作り、しっかり主婦していますよ」と笑う。

 そんな中、除菌には注意している。

 「もともとエステティシャンとしても使用機具はじめドアノブやトイレなど手のふれる箇所の消毒は日常でした。ただ、消毒する範囲や頻度は増えました。特に外から家の中に入ってくるもの…宅配便やスーパーの袋、食料品まですべて消毒していますよ」

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