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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】小島瑠璃子、コロナ禍の“怪しい”熱愛で炎上 お相手の漫画家は子煩悩で知られていたのに…

 タレントの小島瑠璃子(26)が世間の反感を買っている。漫画「キングダム」の作者、原泰久氏(45)との熱愛報道が原因なのだが…。

 「事実関係よりも、芸能人は印象で見られますから」と出版社編集者。「2人がテレビで共演したのが昨年1月。今年になって漫画編集者の間では子煩悩と思われていた原さんが離婚をしていたことがまず驚きで、人気タレントと付き合っていたことがまた驚きで…」と戸惑いを隠さない。

 情報番組デスクは「所属事務所の大御所、和田アキ子が、テレビで『聞いてない』と言ったことも、まだ堂々と報告できなかったんだろうと怪しまれる原因。意外に早く報じられたことが小島の誤算になった」

 コロナ禍で日本中が移動で不自由する中、漫画家の住む福岡に行き逢瀬を重ねた点も不評を買ったようで、小島のSNSは攻撃の的にされた。

 「そのことを報じたテレビ朝日のアナウンサーのコメントがひど過ぎましたね。SNSの暴力が問題になっているのに、笑顔で『気にしないことです』と。そのアナは手越祐也が会見で“手越村”をぶち上げたときも『人気のある人がやると、農業の魅力が若い人や女性にも広がりますからね』って。若い人や女性が農業に関心がないという凝り固まった前提に立っている。もう少し自身をバージョンアップしてコメントしてほしい」(女性誌記者)

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