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『アクタージュ』原作者だけじゃない!「ジャンプ」連載陣による恥ずべき不祥事 (1/2ページ)

 『週刊少年ジャンプ』に連載中の人気漫画『アクタージュ act-age』原作者である松木達哉容疑者(29)が強制わいせつの疑いで逮捕されました。

 報道によると、中野区の路上で、歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、追い抜きざまに胸を触った疑い。松木容疑者は容疑を認めているそうです。

 これを受け『週刊少年ジャンプ』の公式ホームページには、「8月11日の掲載をもって、『アクタージュ act-age』を連載終了といたします。」と、連載終了のお知らせがお詫びとともに掲載されました。

 コミックスの発行部数が累計300万部を超える、大人気漫画の突然の連載終了に対しファンの間にも衝撃が走っています。

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 振り返ってみれば、『週刊少年ジャンプ』の連載陣には、過去にも様々な不祥事のニュースがありました。

■島袋光年氏 代表作:『世紀末リーダー伝 たけし!』『トリコ』

 2002年、出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生に8万円を渡して援助交際をしたとして、児童買春禁止法違反で逮捕。

 『たけし』の連載は未完のまま打ち切られ、逮捕の翌月に発売予定であった単行本最新刊は発売中止に。既刊も絶版となっています。(※その後、ワイド版で復活。2005年には『スーパージャンプ』にて『世紀末リーダー伝たけし! 完結編』の連載が開始、同年11月に完結。)

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