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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】「世間の目よりスポンサー」それが石田純一の流儀だが… 世間からはバッシングの嵐

 タレントの石田純一(66)へのバッシングがやまない。4月の自粛期間中に沖縄を訪れ、新型コロナウイルスに感染し入院。退院後に飲み会に参加していたことが明らかになり、さらに今回は、福岡でゴルフ&合コンを楽しんでいたことを週刊女性が報じた。

 「石田の言い分は、仕事がなく生活が困っているのでスポンサーに呼ばれたというものですが、生活に困窮しているといわれても支持を得られない」と芸能リポーター。

 「もし貯金もなく財産を全部売りつくし、もうどうにもならない状況ならバッシングは起きないのでしょうが、世間はそうは見ていない。だから石田は共感されないんです」と情報番組デスク。

 ウェブサイト記者は、石田の流儀を「タレントというよりは芸人」と定義する。

 「お旦、いわゆるスポンサーが芸人には命綱。お旦の住んでいる地方が地震で揺れれば電話をかけ、大雨が降れば電話をかけ、いつも気にかけていますよという姿勢を示す。そうすると、かわいいやつということになり、生活できるくらいの仕事をもらえたりするわけです。そこをしくじれば、それこそ本当に暮らせなくなりますから、石田も必死だと思いますよ」

 世間の厳しい目よりお旦ファースト。芸人っぽい生き方である。

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