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「あの会見」で全てが決まった…杏・東出破局の舞台裏 自爆で“リモート離婚”に (1/2ページ)

 7月31日に離婚したことが明らかになった女優、杏(34)と俳優、東出昌大(32)。今年1月、東出と女優、唐田えりか(22)の不倫が発覚し、東出が家を出る形で別居。コロナ禍のなか、関係を修復することもままならず、結局は離婚。それもこれも東出のあの発言が自身の首を絞めることになったのだ。

 同日、代理人が離婚届を提出した。3人の子供の親権は杏が持ち、慰謝料はないという。

 「当初、杏は子供たちのことを考えて、離婚は避けたいという意向でした。しかし、東出のあの発言を聞き、離婚を決意したといいます。何とかやり直したいと考えていた東出にとっては自爆でした」と芸能関係者。

 あの発言とは、3月中旬に行った謝罪会見でのこと。報道陣から杏と唐田のどちらが好きかと問われたが、「心の内をしゃべるのは、妻を傷つけることになる」と答えを濁した発言だ。

 「杏としては開いた口がふさがらないという状況でした。もはや修復は不可能になり、離婚交渉は互いに弁護士を介したものになりました」と先の芸能関係者。

 そこにコロナ禍が直撃。杏としては東出に会わない口実ができた。もはや、東出としては直接会うことすらできない状況に追い込まれ、そのまま“リモート離婚”と相成った形だ。