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【今が旬!オンナ芸人解体新書 新星編】3時のヒロイン 20年上半期ブレイクタレントランキング1位! 「下ネタNG」な自由奔放トリオ (1/2ページ)

 コロナ禍でも元気なのがお笑い芸人の世界。令和の世に新たな女性芸人が登場してきた。注目の彼女たちを紹介する。

 昨年12月、女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W」で3代目チャンピオンに輝き、一躍注目された。“お笑い第7世代”の一角として、バラエティー番組を中心に活躍し、2020年上半期のブレイクタレントランキングの1位に輝いた。

 ちょっぴり太めの2人とノーマルな1人というのが最近の女性芸人のトレンドになりそうなほどで、太めのかなで(28)とゆめっち(25)のインパクトは相当なもの。

 「W」でも、この2人の「アッハ~ン」というギャグで一気に頂点をつかんだ。

 「もともとツッコミの福田麻貴(31)は、吉本所属のアイドルユニット『つぼみ』(現つぼみ大革命)の初期メンバーでした。ネタ作りはもちろんですが、つぼみ大革命のイベントの構成やコントの脚本などを担当し、ブレーン的な存在です」と在阪演芸関係者。

 そんな彼女が自身の構想を実現するために、2人を誘ったのがこのトリオ。この3人がそろわなければ、その構想は断念するつもりだったとも。福田は年上とあって、トリオを統括している。

 10日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では、「W」の賞金1000万円を、福田が400万円受け取り、残りをゆめっちとかなでで300万円ずつ分けたことが明かされた。

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