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アンジャッシュ・渡部“グルメ王”の立場も危うい? 食べ歩き番組の書籍化おじゃん 「陰のブレーン」の存在も (1/2ページ)

 お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(47)が“多目的トイレ不倫”を週刊誌に報じられ、活動自粛に追い込まれてから1カ月以上がたった。だが、いまだに騒動の火種はくすぶり続けているようだ。

 好感度の高さと多趣味な博識ぶりで数多くの番組にレギュラー出演し、当代きっての美人女優、佐々木希(32)と結婚するなど、この世の春を謳歌(おうか)していた渡部が一転、「週刊文春」の報道で芸能生活の窮地に立たされたのは6月上旬のことだ。

 報道を受けて芸能活動自粛を発表してすべてのレギュラー番組を降板。文春のインタビュー記事にこそ登場したが、いまだ記者会見など公の場に姿を見せることはなく、活動自粛は続いている。

 民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。

 「渡部さんは爽やかなイメージで主に女性視聴者の支持を集めて好感度をアップし、中堅お笑い芸人のなかでも独自のポジションを築きました。それだけに女性視聴者が嫌う不倫騒動は致命傷。ましてや、単なる不倫ではなく、多目的トイレを使ったわいせつ行為や女性に1万円を渡していたことまで露見したことでかなり分が悪いですね」

 そうした中、こんな話も…。

 「渡部さんはインターネットテレビのhuluでオリジナル番組『渡部の歩き方』というグルメ番組を持っています。実は水面下で大手出版社による書籍化の計画もあったのですが、今回の騒動でおじゃんになってしまったようです」(グルメ雑誌編集者)

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