記事詳細

【百花繚乱 フリーアナ美女図鑑】宇垣美里 「巨乳・ルックス」以外にも多彩な引き出し 男性にこびない姿勢が女性層に響く (1/2ページ)

 元TBSの“闇キャラ”アナといえば、田中みな実アナ(33)と思われがちだが、宇垣美里(29)も相当なものだろう。

 「局アナ時代から『サンデージャポン』で見せていた闇キャラ、ドSキャラが人気を集めていました。ラジオでも“上から目線”での毒舌が毎回ネットをざわつかせていました」と放送関係者。

 後に、番組降板をめぐって、プロデューサーにコーヒーをぶちまけたという“武勇伝”まで。実際、バラエティー番組でもこの事件の話題になったが否定しなかったところからも、相当なドSキャラなのである。

 「彼女は、推定Gカップともいわれる巨乳と、ミスキャンパス同志社でグランプリに選ばれた美貌でまず注目されました。それは男性からの人気でしたが、コスプレキャラ、闇キャラを発揮するようになってからは女性層からも注目されるようになりました」と先の放送関係者。

 そんな彼女だけに、恋愛観も実にドライだ。6月30日にBS日テレで放送された「あの子は漫画を読まない。」で、人生に影響を受けた漫画を紹介するなかで、自身の恋愛観を暴露。

 「第一印象で決まる」「告白を自分からすることはない」「別れるときは自分からスパッと別れる」と語ったのだ。

 「ルックスからは男性受けを狙っているのかと思われがちですが、実は男性にこびていないことが、女性層に響いているようです。オタク気質なところも評判がいい。局アナからフリーになるとき、一番必要なのはコアなファン層ではなく、幅広い人気ですから。女性層にも人気が広がっているのを理解したうえで、独立したところはなかなかの戦略家でしょう」とは女性アナに詳しいアイドル誌編集者。

関連ニュース