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松竹映画の名作を上映 「無声」は弁士&伴奏付き 東京・京橋の国立映画アーカイブ

 松竹の映画製作100周年を記念した企画上映「松竹第一主義 松竹映画の100年」が東京・京橋の国立映画アーカイブで開かれている。9月6日まで。

 松竹は、1920年に映画製作を始めた。本企画は、翌年の「路上の霊魂」から2006年の「花よりもなほ」まで計79本(提携作品なども含む)を上映。小津安二郎、木下恵介両監督ら巨匠の作品や、岸恵子主演の「君の名は」など松竹の代表作が登場する。無声映画は公開当時と同じく、弁士と伴奏を付ける。

 新型コロナウイルス感染予防のため、入場は前売り指定席券のみ。料金は一般520円、弁士・伴奏付きは一般1050円。月曜休館。問い合わせはハローダイヤル(050・5541・8600)。

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