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木下優樹菜“元ヤン”暴走? 男性関係で食い違う説明…“逆ギレ”引退発言に事務所もさじ投げ (1/2ページ)

 “タピオカ恫喝騒動”での休業から今月1日に復帰を発表してわずか5日で急転直下、引退発表となったタレント、木下優樹菜(32)。逆風のなかの船出とみられたが、新たな火種が出てきた挙句、逆ギレして表舞台から去ることになったのだ。

 所属事務所が公式サイトの掲載した発表文はかなり辛辣だ。

 《今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として同人(木下)との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断した》

 木下は昨年10月、姉が勤めていたタピオカドリンク店の店主とトラブルになった際、“元ヤン”の過去をほうふつとさせる恫喝メッセージを店主に送ったことがSNSで明らかになり、猛バッシングが起きる騒動となったため、11月から活動を自粛していた。

 「事務所側は店側への謝罪も済んでいないため、和解してからの復帰を想定していたが、木下が復帰を強く望んでいました。そのため、SNSを中心した活動から始めることになりました」と芸能関係者。

 「事務所にとって、稼ぎ頭だった若槻千夏が長期休養に入って経営的に苦しかったとき、木下がおバカキャラでブレークして事務所を支えてくれたこともあり、何とかして復帰させたかったのです」と続ける。

 しかし、その信頼関係が崩れてしまう事態になったのはなぜか。

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