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木下優樹菜電撃引退 どうしても拭い切れなかった「ダークサイド」 事務所の“クリーン路線”で対立か (1/2ページ)

 タレントの木下優樹菜さんが事務所のホームページで引退を発表しました。今月1日にいきなり活動再開をコメントしたと思ったら、わずか6日で芸能界を去る事になった訳です。

 木下さんは2019年11月19日に、実姉が勤務するタピオカ店に脅迫とも捉えられかねないDMを送ったことから騒ぎになりました。

 本サイトがここでポイントとなった言葉を挙げると、「事務所総出でやる」(主旨)といったコメントです。

 木下さんの事務所は武闘派などと呼ばれてはいたものの、事務所側は「反社的な事を書いた媒体には対抗します」といったコメントを発表し、クリーンなイメージを打ち出そうとしていたさなかの、「事務所総出で」でした。

 一般人であるタピオカ店主は、震え上がった事でしょう。

 と、いう事鑑みて、

・事務所側がクリーンなイメージを出そうとしている

・木下優樹菜のタピオカ店主とのやり取りのイメージは払拭しづらい

 という事務所との方向性の違いが見られます。

 僕は事務所の「相談役」「顧問」と言う人物と「K-1」「PRIDE」などの格闘技ブームの際、名刺交換をした事があります。彼は当時、「黒幕」と呼ばれており武闘派で名が通っていました。もちろん、僕の事など覚えていないでしょうが、六本木の旧全日空ホテルのロビーでお会いしました。

 ……と言うと、ピンとくる人はくると思いますが、このロビーにいるとダークな感じの紳士が大体座っていたものです。仲介者も「芸能ブローカー」と言われているような人でした。

 事務所がクリーン路線を打ち出している中、こういった「コワモテ」なぜ関係者として名前を出させたのでしょうか……。

 参考記事:最後の稼ぎ頭!? 小倉優子、イメージ回復大作戦も“事務所総出”か? 『閉じ籠もりグセ』のある過去を知る業界人たちが指摘 「あの子は頑固」「気性が荒い」

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