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立川志らくが西田敏行に喧嘩を売った? 「芸人が、お国にお金を下さいなんて、よく言えるな」 (1/2ページ)

 ワイドショーの司会者勢で、パワハラまがいな『バイキング』の坂上忍さんよりも、老害っぷりが目立つ『とくダネ!』小倉智昭さんよりも、さらに「不人気」と目されているのが、『グッとラック!』の司会者で落語家の立川志らくさんです。

 妻の“乱れっぷり”を『週刊文春』に報道されて以来、唯一の武器と思われていた“毒舌”もなりをひそめ、番組降板もカウントダウン…との情報も聞こえてきます。

 そんな志らくさんから、別の番組でまさかの「正論」が飛び出し、ネットやSNS上がにわかに盛り上がりました。

 志らくさんは、どんな「正論」を吐いたのでしょうか?

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 その舞台となった番組は、6月28日に放送された『そこまで言って委員会』(読売テレビ)。

 討論の議題は、このコロナ禍で開催できなかった「演劇」や「演芸」をどう支援して、どこまでフォローするかということでした。

 すでに日本俳優連合の西田敏行さんが、舞台を中心とした俳優たちの窮状を国に訴え、話題になったことで覚えている人も多いでしょう。

 番組では、そこで具体的な「大阪モデル」が欲しい…といった議論の提案に対して、司会者の辛坊治郎さんが、こんな違和感を示します。

 「(演劇や演芸は)ある意味、反権力だったり、反権威が売りじゃないですか。やっぱりこの2カ月くらいで、お金がないから何とかしてくれ…って言うことに違和感があるんじゃないのと…」

 すると、当事者の落語家・立川志らくさんの火が着いたのか、リモートから飛び出しそうな勢いで、こう捲し立てました。

  

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