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アンジャ渡部、文春で“意味不明”の懺悔 佐々木希きっちりシメた!?「あなたはなめて生きている」

 「多目的トイレ」不倫で活動自粛中のアンジャッシュ、渡部建(47)。不倫発覚で、妻で女優の佐々木希(32)からは「あなたはどこかでなめて生きている」と責められたという。お人形さんのようなルックスながら“元ヤン”だったともいわれる佐々木だけにきっちり型にはめたようだ。

 25日発売の「週刊文春」で独占インタビューに応じ“懺悔”した渡部。10日に活動自粛を発表し「私の不徳の致すところ」とコメントを出して以来、特定メディアに対してとはいえ、ようやく口を開いた形だ。

 不倫のお相手については「デートクラブのように安全に遊べる子たちと認識していました」と明かし「気持ちのないまま接していた」と語るも、「気持ちの上で浮ついたことはありません」と意味不明の釈明。浮気ではないとでも言いたいのだろうか。

 案の定、文春の記事をみて失望、あきれていたという15歳も年下の妻。「あなたはどこかなめて生きている。どこかで調子に乗って生きている」と正論で叱責された。

 「すべてを変えて、誠実に、謙虚に、反省しながら生きていく人生にしていかなければいけない」とまっとうな意見で諭されたとも。何とも情けない話だ。

 一方、ラジオ番組に代役で出演し「大ばか野郎。天狗だった。(人に対し)思いやりとか優しさとか愛がない」と泣いた相方の児嶋一哉(47)に対しても「胸が張り裂けそうになりました」と告白した。

 現時点で、渡部は会見する予定はないという。このまま幕引きにするつもりなのだろうか。それでは妻の叱責が空虚に響くだけだ。