記事詳細

次の朝ドラヒロイン候補は誰だ! 2021年春は清原果耶 演技巧者な若手が求められ (1/2ページ)

 2021年春から放送予定の連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロイン、永浦百音役に女優、清原果耶(18)が決まった。オーディションなしで、若手演技派の注目株に白羽の矢が立った形だ。これでオーディションなしでのヒロイン決定は6作連続。今、ヒロインに求められているものは何か。次のヒロイン候補を探ってみる。

 脚本は安達奈緒子氏のオリジナル。宮城県気仙沼市出身の永浦百音(愛称モネ)が一念発起し、気象予報士の難関を突破。天気に詳しいヒロインならではの発想で、故郷に活気を取り戻そうとする姿を描く。

 清原の朝ドラ出演は2015年の『あさが来た』、昨年の『なつぞら』に続き3作目。

 かつて朝ドラヒロインといえば、オーディションで新人女優が選ばれるものだったが、近年はオーディションなしのケースが相次いでいる。働き方改革の影響で、スムーズな撮影が求められるため、演技巧者な若手が求められているのだ。

 「清原は脚本の安達氏がNHKで手掛けた『透明なゆりかご』でも主演していたこともあり、安達氏もある程度、清原をイメージしたそうです。何より『なつぞら』で、戦後生き別れたヒロインの妹という難しい役を演じきったことが大きかった」と芸能関係者。

 実は本紙も昨年11月、次回作『おちょやん』にヒロインに杉咲花(22)が選ばれた際、次回ヒロインの最有力候補として清原を挙げていた。

関連ニュース