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水卜麻美アナ、豪快な“麺すすり”動画と“独立”の行方 (1/2ページ)

 “最強女子アナ”はやはりすごかった。新型コロナ禍で“ステイホーム”が続くなか、インスタグラムで“ランチ配信”をして、ファンを喜ばせている日本テレビの水卜麻美アナ(33)。21日には、冷やし中華で“ランチ会”を開催したが、麺をすする音が豪快すぎて、もはや女子アナの枠を超えてしまったようだ。

 ランチ配信は、手作り料理をカメラの前でほおばりながら、参加者からの質問に水卜アナが答えるというもの。どアップの水卜アナが自分に話しかけてくれているようで。テレビでは得られない親近感を感じさせるとあって注目されている。

 「ぽっちゃりキャラで知られるだけあって、食べることがコンテンツとして成立する女子アナはやはり貴重。唐揚げの回では1キロも仕込んでしまったり、オムライスではご飯を盛り過ぎて卵で巻ききれなかったりと、その食べっぷりは他の追随を許しません」と女子アナ事情に詳しいアイドル誌編集者。

 そんななか、21日のランチに選ばれたのは冷やし中華。これまでインスタグラムではそばをすする姿などを投稿してきたが、ランチ配信で麺類は初めてだった。

 「水卜アナといえば、食べるときの一口の量が多いんです。冷やし中華でも当然のことながら大量に口に運びました。そのせいか、麺をすする音が“ズズズ~”と大きく響きましたね」と先のアイドル誌編集者。

 最近は、食べるときに出る「サクサク」「パリパリ」「モグモグ」といった咀嚼(そしゃく)音を収録したASMR(自律感覚絶頂反応)動画が人気を集めている。そうした音が脳の中をゾワゾワさせるということでくせになる人も少なくないという。

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