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ジャンプ史上最強の「いい女」キャラランキング (1/2ページ)

 人気漫画誌『週刊少年ジャンプ』の作品には、メインヒロインから脇役まで多くの女性キャラクターが登場しますが、「かわいい」から「かっこいい」「きれい」まで、そのタイプは実にさまざま。そこで今回は、ジャンプ史上で最強に「いい女」は一体誰なのかについてアンケートを行ない、ランキングにしてみました。

 1位 ボア・ハンコック

 2位 野上冴子

 3位 金色のガッシュ!!

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

■1位は「ボア・ハンコック」!

 1位には、全世界での単行本累計発行部数が4億7,000万部(2020年4月現在)を超える『ONE PIECE』の「ボア・ハンコック」が輝きました。

 男子禁制の島「アマゾン・リリー」を支配する皇帝で、女海賊でもあるハンコック。周囲に対しては傍若無人に振る舞いますが、「メロメロの実」の能力を駆使して、どんな男も骨抜きにしてしまいます。

 ほれたルフィの前ではかわいらしい一面も見せますが、世界一とうたわれるその美貌は本物。「いい女」代表にふさわしいキャラクターと言えるでしょう。

■2位は「野上冴子」!

 2位に選ばれたのは、1985年から1991年にかけて連載されていた『シティーハンター』の「野上冴子」でした。

 主人公・冴羽りょうの古い知人で、警視庁に所属する切れ者の女刑事でもある冴子。すご腕のスイーパー(始末屋)で女好きなりょうに色仕掛けで裏の仕事を手伝わせるなど、男性の扱いに慣れているところがいかにも「いい女」を感じさせますよね。

 武器の扱いに優れ、作中では危険な相手と渡り合うこともありますが、そんな意外な一面も魅力の一つではないでしょうか。

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