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次はあのコ!?NHK朝ドラ“脇役”に熱視線! 有村架純、松本穂香ら若手女優の登竜門

 新型コロナウイルスの影響で、テレビ各局ではドラマやバラエティーの収録がストップし、再編集・再放送ラッシュが始まっている。フレッシュな顔が活躍するチャンスはなかなか少ない状況だが、それでも熱い視線を集めている女優がいる。

 「若手女優の登竜門といえば、やっぱりNHKの朝ドラです。最近では働き方改革を進めるため、ヒロインは指名されるケースが相次いでいますが、ヒロインの友人などのキャストで新進の若手女優がこぞって出てくるので、各局のキャスティング担当者も注視しています」とテレビ誌編集者。

 そんな中、ブレークの気配を漂わせているのが『スカーレット』でヒロインの息子・武志を慕う「石田真奈」を演じた松田るか(24)だ。『仮面ライダーエグゼイド』(2016年)で、主人公を支えるナースキャラ、仮野明日那/ポッピーピポパポを演じ、後半では物語の核となる役回りを見事に果たした。

 「白血病になり、余命わずかとなった武志を伊藤健太郎が鬼気迫る演技っぷりでしたが、松田もそれに負けないほど、微妙な心の揺れを演じ切りました。病気を抱える武志のことを案じながらも、心を抑えた演技は視聴者の心をとらえました。松田は大きな瞳が特徴ですが、目の演技が巧みでした」と先のテレビ誌編集者。

 朝ドラの若手女優といえば、『あまちゃん』の有村架純(27)や松岡茉優(25)、『あさが来た』の吉岡里帆(27)や清原果耶(18)、『ひよっこ』の松本穂香(23)、『半分、青い。』の奈緒(25)らが脇役から注目されてブレーク。松田も彼女らに続くことができるか。

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