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米倉涼子もついに… 実力派女優の“独立”が増えるワケ マイペースに仕事を選ぶ「働き方改革」

 女優の米倉涼子(44)が、3月いっぱいで、27年に渡って所属していた事務所を退所することがわかった。

 「米倉さんが“芸能界の父”と慕っていた社長が交代するということで、昨年から事務所内がゴタゴタしていました。マネジャーだけでなく、忽那汐里さん、岡田結実さん、ヨンアさんなども、次々と辞めています。今後もまだ退所する女優が出るとみられています」(女性週刊誌記者)

 米倉なら欲しいという事務所も数多あるが、事務所への恩義を感じている米倉は、今後は個人事務所でマイペースにやっていくという。

 「このところ、所属事務所から独立して個人事務所でやっている女優が増えています。鈴木京香さんや中谷美紀さん、水野美紀さんや満島ひかりさんなど。また、石田ゆり子さんは、妹の石田ひかりさんと二人で事務所を立ち上げています。このクラスの女優になると、独立後も仕事は順調で、テレビドラマにも引っ張りだこですから、自分のペースでやりたい仕事を選んでやっていくということがかなっています」(前出・女性週刊誌記者)

 女優も働き方改革。(zakzak編集部)

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