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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】出世する法則「3文字ひらがな女優」の長澤まさみ 「コンフィデンスマン」続編に期待 (1/2ページ)

 「3文字ひらがな女優」は出世する法則がある。芸名・実名を問わず、名前が「ひらがな」3文字の女優には、芸能プロのエース格として良い作品に出合い、活躍する傾向がある。

 先日、「キングダム」で日本アカデミー賞助演女優賞を獲った長澤まさみ(32)もそうだし、綾瀬はるか(35)、宮崎あおい(34)、石原さとみ(33)、観月ありさ(43)…私が愛してやまない女優たちが多い。

 とくに最近、楽しみなのが長澤主演の「コンフィデンスマンJP」である。3人の詐欺師(長澤、東出昌大、小日向文世)が、痛快に巨悪をだまし正義を貫くテンポの良いドラマである。

 映画版の第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開を5月に控え、このところ、地方のローカル各局で深夜枠に再放送されている。長澤の可愛さや、作品についての感想が全国各地からSNSに発信され、投稿を見ない日がない。

 折しも、出演した東出の不倫騒動が真っただ中。元気ハツラツに演じている東出の役どころと、しょげかえった不倫謝罪会見のギャップを面白おかしく揶揄するネット民もいて、投稿は過熱気味。

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