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【芳野友美 再現いろはにほへと】ちょっと特殊?! イメージDVDの意外な見どころ (1/2ページ)

 再現ドラマの撮影現場において、映画やドラマとの違いを聞かれることが多く、このコラムでも再現ドラマ特有のエピソードをお話してきましたが、やっぱり「演技をする・演技を撮る」というベースは一緒なので、そこまでガラリと違うことは無いのかな、と感じています。

 でも、同じ「演技をする・演技を撮る」だけど全然違うなーと感じる現場がありました!

 それはグラビアのイメージDVD撮影です!

 私が20代の頃は映像に音楽が載せられて、いろんな衣装でいろんな動きや表現をするイメージのみの内容だったのですが、時代の変化で30代以降はそういうイメージカットに加えて、セリフを発する演技シーンか加わるようになりました。

 7年ぶりとなるグラビアDVDの撮影に臨んだ30代最初の作品で、急に台本を渡され、かなりビックリ!!

 「え? セリフがあるんですか?」って(笑)

 それは「Triangle」という作品で、ざっくり説明すると、その名の通り三角関係がテーマの内容だったのですが、もちろん出演者は私一人。

 相手役は…?

 カメラなんです!! 見ている方が相手役ということなんですね。

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