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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】沢尻エリカは重度の“薬物マニア”か!? 自宅から危険なLSD押収 「リアルに飛びたい人向け」元売人が証言 (1/2ページ)

 「裏だ! 裏口行け! 走れ!」

 6日午後7時15分。東京湾岸署の正面で沢尻エリカ被告(33)の“肉声”を待ち構えていた多くの報道陣は、彼女を乗せたワンボックスカーが裏口地下駐車場から出ると察知し、雪崩を打って猛ダッシュ。息を切らしカメラを構えるも、自動車の後部座席は黒いカーテンが締め切られ、ついぞ彼女が公の場に姿を見せることはなかった。

 「勾留施設が新しく、近隣が住宅地でなく、報道対応しやすい面を考慮に入れて、芸能人は湾岸署に送られることが多いのですが、以前は酒井法子やASKAが保釈時に謝罪し、最近はピエール瀧や元KAT-TUNの田口淳之介が同様の対応でした。彼女の現在の様子を取材したかったのですが…」(全国紙社会部記者)

 沢尻は保釈保証金500万円を現金で納付し、逮捕から20日ぶりに釈放され、都内の病院へ直行。薬物依存治療に専念するという。所属事務所を通じて、謝罪の言葉とともに、「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております」とコメント。だが今回新たに分かったことは、沢尻の自宅からMDMA以外に、LSDが押収されていたこと。「エル」や「アシッド」と呼ばれるLSDは、脳に強烈な幻覚を引き起こす合成麻薬である。

 「エルをやっていたとしたら、相当なドラッグマニアックだと見て間違いないよ(笑)。液体LSDを染み込ませた紙片を舌の上に置いて待つと、目の前の視界がじわじわゆがんできて、直線が曲がりくねった曲線に。色や光がまぶしくなって、色彩パレットで混ぜたように幻覚が広がり、あらゆる物がぐにゃぐにゃと動いたりしてみえる。下手すりゃ発狂してしまうんじゃないかという感覚で、ただ音と連動すると、これまで見たこともないような世界が広がってめちゃトリップする。レイブパーティーなんかだとよく売れるね。他の薬物みたく、元気になった気がするとか、キメセク用途じゃないから、シャブや大麻に比べると流通量は少ないし、リアルに飛びたい人向けだね」(元売人)

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