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ジャニーズ“結婚ドミノ”起きるか!? 次は松潤か相葉、TOKIO松岡も… 世代交代進み心境に変化 (1/2ページ)

 アラフィフ、アラフォーを迎えたタレントたちが地滑り的に結婚しているジャニーズ事務所。創業社長のジャニー喜多川さんが今年7月に死去して以降、一気に若手が台頭していく中、ベテランに手がかかったアイドルたちは自分たちの道を模索し始めている。

 今年9月に24歳年下のグラビアアイドルとの結婚を発表したTOKIOの城島茂(48)に続いて、12日には嵐の二宮和也(36)がかねて交際していた元フリーアナの女性(38)との結婚を発表した。

 「もちろんファンからは悲鳴が上がっていますが、もうデビューから20年ですからね。二宮が強行突破したともいわれていますが、相手は3年近く交際が伝えられてきた女性ですし、二宮自身も女性も40歳を目前にしており、けじめをつけたということです」とはスポーツ紙記者。

 ジャニーズ事務所は、ジャニーさんの死去に伴い、めいの藤島ジュリー景子氏(53)が社長に、元タレントの滝沢秀明氏(37)が副社長に就任し、世代替わりを始めている。

 「King&PrinceやSexy Zoneに加え、ジャニーズJr.内のグループも次々と活躍を始めています。ジャニーズの軸は確実に若手に移っています。一方でこれまで第一線を走ってきたグループはベテランの域にさしかかり、ニコニコ笑っているだけではいられない年代になっています。結婚するのもひとつの選択肢。ファンが離れればそこまでというわけです」とは先のスポーツ紙記者。

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