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【ぴいぷる】実はちゃめっけたっぷり! 麿赤兒、恨みの消化法は笑い飛ばすこと「つらいな。ワッハッハッ」 (1/3ページ)

 ■15日公開 映画『地獄少女』妖怪・輪入道役で出演

 唯一無二の存在感で活躍中だ。今年はドラマ『後妻業』や『ルパンの娘』(いずれもフジテレビ系)のほか、映画、舞台など多岐にわたって出演し、76歳にして現役バリバリ。ここまで元気に動ける秘密は何だ。

 「踊りの稽古を日常的にやっていれば、特にジムに通わなくても、筋トレになります。昔から落ち着きがないと言われていましたからね」

 “俳優”として認知する人も多いが、1972年に舞踏カンパニー「大駱駝艦(だいらくだかん)」を旗揚げし、数々の賞を受賞している舞踏家でもある。そんな多才な彼が俳優として演じるときは、「白紙の状態で現場に行くようにしている」と話す。

 「監督の言うがままです。自分のイメージがあっても、それは置いといて、監督の言うことを聞きます。普段は(大駱駝艦の)若い人にガガガッと言っているから、逆に言われることの快感もありますね」

 発言のひとつひとつに“ちゃめっけ”がある。こわもてのルックスとのギャップが魅力だ。

 15日公開の玉城ティナ主演の映画『地獄少女』(白石晃士監督)では、妖怪・輪入道役で出演している。舞踏家ならではの特殊な動きで恐ろしい妖怪を演じているが、「踊りをいかし、このハゲ頭もいかした役でした」なんてジョークを飛ばす。

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