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深田恭子、交際中会長と財産に関する婚前契約 真剣さの現れ (2/2ページ)

 婚前契約とはあまり耳慣れない言葉だが、日本の2倍近い離婚率のアメリカでは、ポピュラーなものだという。北村法律事務所の北村明美弁護士が話す。

 「プレナップとも呼ばれ、離婚することになった時に、浮気をした側が支払う具体的な慰謝料の金額などを事前に約束しておくものです。法的に有効になるように弁護士に依頼して文書を作成します」

 日本の芸能界でも“先例”がある。2012年に結婚したアンミカ(47才)が、米国人の夫との間で、このプレナップを結んでいるという。

 「日本でも離婚率が高くなっているので、徐々に広まってきています。財産に関する契約以外には、浮気をしない、暴力は振るわない、ギャンブルをしないなどといった生活上の約束をする人が多いです」(北村さん)

 何もふたりの未来に不安があるから結んだ契約ではない。

 「トラブルを避けるというよりは、真剣に結婚に向かって進んでいるということでしょう。“別れた時のこと”を話せるのは、それだけ心を許し合っているからこそです。しっかり話し合って契約をしたことで、一気にゴールインが近づいた」(前出・ふたりの知人)

 深キョンが黒いレースを純白のウエディングドレスに着替える日は、すぐそこかもしれない。

 ※女性セブン2019年11月21日号

NEWSポストセブン

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