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深田恭子、交際中会長と財産に関する婚前契約 真剣さの現れ (1/2ページ)

 11月1日の夕刻、37才の誕生日を翌日に控えた深田恭子は都内の老舗フランス料理店にいた。黒のレースが鮮やかなドレスを身にまとった深田は、信頼する友人たち、そして昨年から交際している不動産会社・シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(42才)から祝福を受けていた。

 「この日は三次会、朝方までお祝いが続いたようです。翌日の誕生日本番は、誰にも邪魔されないように深田さんの自宅でまったりと。ふたりが好きな超高級ワインを開けたとか。その次の日は、ふたりだけで国内旅行に。人里離れた宿でお祝いをしたそうです。これが、杉本さんが深田さんのために考えた3日間にわたるバースデー計画です」(ふたりの知人)

 1年前の誕生日、深田は当時の恋人・亀梨和也(33才)と過ごしていた。

 「亀梨さんとの交際は3年以上続いていて、何度も結婚説が浮かんでは消え、やがて周囲では破局したのではという声が強くなりました。そこに登場したのが、杉本氏だったわけです。昨年の深田さんの誕生日にはすでにふたりは知り合っていて、その直後お互いにそれまでの恋人と別れてから、交際を本格化させました」(テレビ局関係者)

 今年の深田の誕生日は、交際から約1年のアニバーサリーにもあたる。そのふたりが、結婚に向けて大きな前進を見せているという。

 「最近、婚前契約を交わしたそうなんです。結婚を前提に交際しているふたりですが、今後もし破局することがあっても、“財産を請求しない”といった文言が含まれた契約内容だったようです。弁護士を通して作成し、捺印には立会人も数人いたようですよ」(前出・ふたりの知人)

NEWSポストセブン

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