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小室哲哉氏やっぱりか… KEIKOと離婚調停報道 提示した生活費は「月額8万円」、年収は「600万円」と主張 (2/2ページ)

 シングルマザーの看護師の女性との不倫疑惑を文春に報じられたことを受けて開いた昨年1月の会見で引退を表明した際、くも膜下出血を発症して以降闘病を続けるKEIKOに対する介護疲れをアピールし、世間の同情を買った小室氏。ネット上では文春へのバッシングが起きたほどだ。

 しかし、この時点ですでに、離婚に向かう萌芽はのぞいていた。

 「小室氏は会見で、まっさきにKEIKOの病状から話し始めました。そして、『恥ずかしい話ですが』と前置きして、小学4年生くらいの漢字のドリルをやっていると明かしたばかりか、夫婦として、大人の女性としてのコミュニケーションが日に日にできなくなってきていると言い訳めいた釈明をしたのです」とスポーツ紙記者。そして、こう続ける。

 「この会見で、相手の女性とは肉体関係がないことを強調したうえで、今後は誤解がないように戒めていくと発言していました。しかし、この女性は現在、小室氏の個人事務所に勤めているという情報があります。結局はKEIKOを捨てて、女性を取ったと責められても致しない状況です」

 生活費をしっかり払っておけば、こんなことにはならなかったかも。

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