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【桂春蝶の蝶々発止。】“マジギレ”する韓国 日本には「反日」の片棒を担ぐ韓国のパートナーが… (1/2ページ)

 日韓関係が過去最悪の危機にひんしていると世間が大騒ぎしています。私は逆に、日本人が「韓国という国」を理解し、今後の付き合い方を考える絶好の機会であると思っています。

 しかし、隣国がマジギレするのを初めて見ましたよね。幼少時、号泣しながら噛み付いてくる子がいたけど、それに似てます。何かのプレーなのかと困惑するほどですな(笑)。

 韓国が激高しているのは、日本政府が貿易上の優遇措置を適用する「グループA(『ホワイト国』から改称)」から韓国を除外したためで、それは大量破壊兵器に転用可能な戦略物資の輸出管理に、疑わしい事案が続出したためです。

 清廉潔白ならば、何も恐れることはありません。自国の輸出管理に問題がないことを、冷静に説明すれば終わりです。韓国の狂乱ぶりを見ていると、三流推理ドラマの真犯人みたいですわ(苦笑)。

 結局、韓国政府からすれば「反日」は、これさえ出せば視聴率を稼げる「キラーコンテンツ」なのでしょう。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領としては来年春の総選挙で勝ち、法相に指名した最側近の曹国(チョ・グク)氏に直撃した疑惑から国民の関心をそらし、支持率低下を防ぐための最強カードです。

 「反日」攻撃を仕掛けてくるなかで、「2020年東京パラリンピックのメダルが『旭日旗』を連想させる」という抗議がありましたが、あれには笑ってしまいました。何でもええんか(笑)。

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