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浜崎あゆみ、エイベックス松浦会長との交際つづった“小説”に批判の声も

 歌手の浜崎あゆみ(40)が、かつて交際していたエイベックスの松浦勝人会長(54)との日々を綴った小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)の売れ行きが絶好調だ。

 「あくまでも“小説”ということになっていますが、美化した暴露本という印象になってしまっているのは否めませんね。浜崎さんが松浦さんと交際していたことは、公然の秘密でしたから、交際に関してのサプライズはありませんでしたが、ファンの中でもこの本の出版には批判的な声が出ているようです」(スポーツ紙記者)

 浜崎といえばかつては「女子高生のカリスマ」「平成の歌姫」と言われてきたが、最近では、歌よりSNSの内容が話題になる程度。そんな彼女がこの本をこのタイミングで出さなければいけなかった理由を女性週刊誌記者が解説する。

 「浜崎さんは、今年デビュー21周年を迎えましたが、著書の中で、今後もステージに立っていたい思いを伝えると、松浦会長は「ここから二十年先までのロードマップを、俺たちは描くんだよ」と答えています。これは暴露本なのではなく、プライベートを秘して引退を選んだ安室奈美恵さんとは対極の生き方を選んだという彼女の宣言の書なんです」(女性週刊誌記者)

(zakzak編集部)

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