記事詳細

【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】原田夏希“濃厚女極道キャラ”で清楚系イメージを完全破壊! (1/2ページ)

 今なお話題の闇営業問題で「相手が反社会勢力(反社)だと、わからないはずがない」と指摘する方がいるようです。たしかに、いかにもその筋というオラオラな服装をしている輩もいるにはいます。ただ、それらは末端&半グレ。

 暴対法(1992年3月施行)以降、リアルな本職はわかりにくくなっていると感じます。特に他業があると反社に属している感をおくびにも出さないものです。

 ワタクシ自身、こんな経験がございました。

 90年代初頭のAV黄金時代に超人気女優だったSちゃん。彼女のマネジャー(まあ、彼氏ですが)がYでした。Yは明るく気さくで取材対応もよく、気配りもできるイケメン。実質的にはSチャンのヒモで本来業界では疎まれる立場。しかし誰に対しても腰が低く、彼を悪く言う人はいなかったように思います。

 YはSちゃんと別れ、なんと元アイドルのHと結婚。しかし97年、Yが賭博開帳図利と銃刀法違反の容疑で逮捕されます。Yは指定暴力団の三次団体の幹部で、名前もYではなく、本名はK。“あいつ、ヤクザだったのか…”という衝撃をいまも覚えております。

 われらアラフィフ以上の世代は、いわゆるヤクザ映画を観てきたはず。

 『昭和残侠伝』の高倉健さんに、『仁義なき戦い』の菅原文太さんにしびれた世代です。

関連ニュース