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「サイングッズ」詐欺男の暴走ぶり! 綾瀬はるか、土屋太鳳ばかりじゃない…高倉健に松田優作も被害 (1/2ページ)

 とんだ喰わせものだったわけだ。女優の綾瀬はるか(34)や土屋太鳳(24)らのサイン入りだとうそを言い、ワンピースなどを売って現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで群馬県警に逮捕された脚本家、旭井寧容疑者(56)。かねて業界では、そのうさんくささが注目されていた御仁だった。

 逮捕容疑は4月1日、横浜市内の中古品買取店で男性経営者に「事務所で本人に書いてもらった。CMで着た衣装だ」とうそを言い、偽のサイン入り衣類4点とバッグ1点を計4万円で買い取らせた疑い。

 男性は旭井容疑者から1000点近いサイン入りグッズを約1500万円で買い、インターネットのオークションに出品していた。県警が確認したところ、サインは偽物と判明した。

 「“室田憲昭”のほうがよく知られているが、子役上がりの彼は、室田日出男さんに師事したことで“室田”を名乗っていました。脚本家としては笠原和夫氏に師事したといいます」と旭井容疑者をよく知る芸能関係者は話す。

 さらに「高倉健さんのマネジャーをやっていたといい、健さんのサインの入った手帳を見せてもらったこともあります。松田優作さんにもかわいがってもらっていたとか」とも。

 松田優作さんをめぐっては、こんなエピソードがある。

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