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ジャニーズ「1000億円帝国」に激震! 喜多川社長の“遺言”は…不動産資産・個人資産が火種も (1/2ページ)

 解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で倒れ治療を続けていたジャニーズ事務所社長で、芸能プロデューサーのジャニー喜多川(本名・喜多川擴=ひろむ)さんが9日午後、87歳で死去した。SMAPや嵐など国民的男性アイドルを生み出してきたカリスマの死は、年商1000億円を超えるという“帝国”にどのような影響を与えるのだろうか。

 ジャニーズ事務所は9日夜、書面でジャニーさんの死を発表した。

 ジャニーさんは先月18日午前、東京都内の自宅マンションで倒れ、救急搬送された。治療を続ける中、所属タレントたちも続々と駆け付けた。

 その様子を事務所は「新旧、様々な楽曲の流れる病室におきまして、年長のタレントからJr.までが同じ空間でジャニーとの思い出を語り合う、微笑ましく、和やかな時間が流れていきました」と伝えている。

 ジャニーズ事務所は、マネジメント業務は姉の藤島メリー泰子副社長(92)が担い、ジャニーさんはプロデュース業務に専念。生涯独身を貫いたため、社長業はメリー氏の娘、藤島ジュリー景子副社長(52)が引き継ぐとみられる。

 「ジャニーズの売り上げは莫大です。約300万人といわれる嵐のファンクラブだけでも年会費で120億円が動く。10を超えるグループがあるので年間の売り上げは1000億円とも、それ以上とも言われています」と音楽関係者。

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