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磯野貴理子、2度目の離婚を告白 切なすぎる理由にエール相次ぐ

 磯野貴理子(55)が、2度目の離婚を告白、離婚理由が大きな物議を呼んでいる。

 磯野は「(夫から)自分の子供が欲しいって言われて、あ~そうかそうか、そらそうだ、って。向こうだって頑張って、よく一緒に居てくれたなと思う」と、19日、自身がレギュラーを務める番組で明かした。

 「あまりに切ない離婚理由だけに、「つらすぎる」「乗り越えて欲しい」など、磯野さんにエールを送る声が相次いでいます。

 磯野さんというと、09年に「かしまし娘」の正司照枝さん(86)の長男で自身のマネージャーだった男性と離婚。その後、12年9月に24歳年下のバーテンダーと結婚。結婚後、共同名義でバーをはじめ、磯野さんが連日店に通い、知人を呼ぶなどして店を盛り上げていました。14年に磯野さんが脳梗塞で倒れた際には、年下夫が献身的に支えていると報じられました」(女性週刊誌記者)

 しかし16年には、夫の暴行騒動が報じられる。

 「報じられたのは16年でしたが、騒動が起こったのは磯野さんの入院から約1か月後。磯野さんのレギュラー番組の飲み会にひとりで参加していた年下夫が、泥酔して女性を殴り全治6カ月の重傷を負わせていたというものでした」(前出・女性週刊誌記者)

 その頃から、夫婦の間がギクシャクしていたという話もあったが、結局、24歳の年の差を乗り越えられなかったようだ。(zakzak編集部)

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