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新時代「令和」を生きる渡辺美優紀の野望とは? 「すてきな職業だなってあらためて思います」 (1/3ページ)

 元NMB48のメンバーで、“みるきー”の愛称で親しまれている歌手の渡辺美優紀(25)が自ら加入し、プロデュースもする期間限定のガールズユニットが発足する。現在、オーディションアプリ「mysta」でメンバーを募集中で、プロデューサーを務める渡辺は日々、今後の展開について頭を悩ませている。一方、今月3日に自身初となるアルバム「17%」(etichetta)をリリースするなど、個人としての活動も活発化している。そんな彼女へのロングインタビュー。後編となる今回は、新しい時代「令和」の生き方から今後の野望、マイブームなどについて話を聞いた。(zakzak編集部)

<今回、プロデューサーとしてのお仕事を引き受けましたが、ズバリ、その資質が自分にあると考えていますか?>

 「そうですね(笑)、それはやっぱり、やってみないとなんともいえないんですが、やるからにはこちらも全力ですし、愛情も注ぎますし、全力でぶつかっていくので、信頼してオーディションを受けてもらいたいです。そして受かったメンバーは全力で頑張ってもらいたいなと思っています」

<世間一般的なイメージは「渡辺美優紀=ふわっとした感じ」だと思うのですが、仕事となってスイッチが入ると、実は厳しくなるタイプなんですか?>

 「どうなんでしょうね(笑)。ただやっぱり、自分が一度経験したからこそ、『こういう思いはしてほしくないな』とか思いますし、アイドルになりたいっていう子たちにすごく愛情が沸くんです。こうなった以上、とにかくみんなに幸せになってもらいたいです。ファンの方々も幸せだし、活動してるみんなも幸せだしっていう状況。みんなで幸せになれる、ハッピーになれるものを届けられる、そんなチームを目指して夢を追いかけていきたいです。皆さんに応援してもらえる存在でありたいなって思います」

<「令和を代表するグループを目指したい」という発言がありましたが、渡辺さんとしては令和をどんな時代にしていきたいと考えていますか?>

 「これからは待っているだけじゃダメなんだろうなって思います。それぞれが意見を持って、自分を持って、『私はこういうところを伸ばしたい』って言ってほしい。自分で切り拓いていける。そんな人が勝つ時代がこれからは来るし、というか、もう来ているし、すでに自分の力で切り拓いている人もたくさんいますし。メンバーはプロデュースされる立場ですが、言われるがままではなく、それぞれの自己プロデュースも大事だと思っているので、『私はこういうふうにやりたい』っていうのをしっかり言ってほしいです。

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