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朝倉あき、民放連ドラ初主演! 「毎回、お色気シーンがあるんですよ」 (1/2ページ)

 ドラマ「下町ロケット」(TBS系)や映画「七つの会議」などに出演して存在感を示し、女優として目覚しい活躍を見せる朝倉あき(27)が民放連ドラ初主演を務めることが決まった。BSテレ東で13日からスタートする「歌舞伎町弁護人 凛花」(毎週土曜、深夜0時~)は原作・松田康志、作画・花小路ゆみの同名コミックを実写化したもので、朝倉扮する弁護士、美鈴凛花が東京・新宿の歌舞伎町を舞台に依頼人の悩みを解決していくエンターテインメント作品だ。

 美人で頭が良くて仕事もできるという、まさに無敵の凛花。大手法律事務所で企業弁護士として将来を嘱望されていたが、ひょんなことから歌舞伎町にある父の弁護士事務所を引き継ぐことになった。そんなヒロインを演じる朝倉をzakzakが都内某所で直撃。笑いあり、お色気ありと、見応えのある人間ドラマの魅力について話を聞いた。また「下町ロケット」をはじめ、数々のヒット作を手掛けてきた福澤克雄監督の現場で学んだことにも言及。その様子を2回に分けて紹介する。実は“○○マニア”だったという朝倉の意外な素顔とは?(zakzak編集部)

<まずは凛花について教えてください。彼女はどんなキャラクターですか?>

 「強気な性格で、とても正直な女性。弁護士としての実力はありますし、ファッション(写真参照)からも分かると思いますけど、確固たる自分の美意識を持っているんです。最初はちゃんと演じることができるかどうか不安があったんですけど、意志が強いところが凛花の魅力。それが自分の中で明確になったので、今は演じていて楽しいです」

<困っている人を助ける正義感の強さも魅力ですね>

 「もともと、父親に対抗したいという思いが弁護士として生きていく大きな原動力にはなっているんですけど、凛花には潜在的な正義感があるんです。弱い人を放っておけない優しさ。そんな彼女の姿が見えるストーリーになっているんじゃないかなと思います」

<弁護士役ということで、何か勉強はしたことはありますか?>

 「どうやって弁護士になるのか、普段の仕事の中で弁護士としての専門用語をどんな風に言ったりしているのか。一応、自分でできる範囲ではありますけど勉強しました。あとは、弁護士が登場する作品を見たりして、リアルとフィクションを併せながら研究しました」

<先ほどファッションの話も出ましたけど、ハイヒールを履いて颯爽と歩く姿がかっこいいですね>

 「普段は、あまりヒールがある靴を履く機会がないんです。ハイヒールを履くと背筋が伸びるというか、胸を張れる感じがいいなと。本番前にスイッチが入りますし、自然と胸が開くので腰も入るような感じがします」

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