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福原遥を直撃! 気になる「好みの異性のタイプ」は? 映画「4月の君、スピカ。」で主演 (1/2ページ)

 女優、福原遥(20)主演の胸キュン映画「4月の君、スピカ。」が4月5日から公開される。地味で平凡な女子校生と全くタイプが違う男子高校生たちのピュアでリアルな三角関係が描かれ、福原は劇中でヒロインの早乙女星を演じる。東京から長野の高校に転校して心機一転、新生活をスタートさせようとした星だったが、うっかり発言でまさかのほろ苦デビュー。そんな中、ちょっと意地悪で強引な性格の秀才、宇田川泰陽(FANTASTICS from EXILE TRIBE・佐藤大樹)と天文好きの好青年、大高深月(鈴木仁)と出会う。フレッシュな俳優陣が共演するロマンチック・ラブストーリーだ。

 ZAKZAKはそんな福原を都内某所で直撃、インタビューを敢行した。その模様を2回に分けて紹介する。初回は原作を読んだ感想から、演じた星の魅力、そして「泰陽と深月ならどちらが好き?」など、気になる好みの異性のタイプについて話を聞いた。(zakzak編集部)

<原作は、累計発行部数120万部を突破した人気漫画ですね>

 「脚本より先に読んだんですけど、もうドッキドキでした(笑)。3年ぐらい前に出演した漫画原作の恋愛ドラマ『グッドモーニング・コール』とはまた違うテイストで、今回の方がちょっと大人っぽい恋かもしれません。読んでいても顔が赤くなってしまうようなキュンキュンポイントがいっぱい。恋ってすてきだなって思わせてくれる作品です」

<今回、演じている星(せい)の魅力は?>

 「星は自分の気持ちに素直で、正直に行動している女の子。それが自然にできるから素敵ですね。自分が思っていることをそのまま伝えることってなかなか難しいと思うんですけど、星はいつでもびっくりするぐらいストレート(笑)。思ったことをちゃんと伝えようと頑張っているところは尊敬できます。私も星みたいになりたいなと思いました」

<星を巡って、ちょっとチャラいけど秀才の泰陽と天文好きの無口な美少年・深月の三角関係が展開されますが、福原さん自身はどっちがタイプですか?>

 「う~ん、私は泰陽かなぁ。すごく明るいですし、一緒にいて楽しそう。私は自分から話しかけたりすることがあまりできないので、盛り上げてくれる人がいいですね」

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