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石坂浩二ら出演者21人勢ぞろい! テレビ朝日系ドラマ「やすらぎの刻~道」4月8日スタート

 テレビ朝日系で4月から1年間にわたり放送されるドラマ「やすらぎの刻~道」(4月8日スタート、月~金午後0時30分)の制作発表会見が13日、八芳園(東京都港区)で行われ、脚本を手がけた倉本聰氏(84)と主演の石坂浩二(77)ら出演者21人が勢ぞろいした。

 本作は2017年に放送され話題となったドラマ「やすらぎの郷」の続編。老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」の入居者たちのストーリーに加え、石坂扮する主人公・菊村栄が執筆するシナリオ「道」が劇中劇として登場する。

 倉本氏は今回の続編について「えらいことを引き受けてしまった。体が持つだろうかと思いながら一昨年の暮れから書き始めたんですが、途中で体を壊して入院しました。ちょうど十月十日(とつきとうか)で仕上げました」と執筆時のエピソードを語った。

 会見には、倉本氏、石坂のほか、風吹ジュン、清野菜名、橋爪功、風間俊介、(※以下、五十音順)浅丘ルリ子、いしだあゆみ、板谷由夏、大空眞弓、丘みつ子、加賀まりこ、上條恒彦、草刈民代、笹野高史、ジェリー藤尾、名高達男、藤竜也、松原智恵子、水野久美、ミッキー・カーチス、山本圭が出席した。