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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】平井理央 最近では多い「アイドルから女子アナ」の先駆者 (1/2ページ)

 TOKYO MXの「5時に夢中!」のアシスタントを務めていた上田まりえ様が体調不良で降板されることに。

 先日、作家の岩井志麻子先生の取材関連で同番組の生放送を見学させていただいたのですが、颯爽とした雰囲気の“おおっ! 美人”。

 夕刊フジでは当コラム以外に、アダルト記事も多数執筆しているのですが、同番組の『夕刊ベスト8』にはかなりの確率でランクインしており、見学当日も第6位に。

 知性を感じる爽やかな声で、まりえ様が記事内容を読み上げる。現場で生声を聴き「これは言わせる系の言葉責めだな」と思った次第です。

 4月からは元テレビ東京のフリーアナ、大橋未歩様が新アシスタントに就任するそうで。さてどんな恥ずかしい言葉を言わせようかと…。

 世間的に女子アナブームといえば、フジテレビ1988年入社の「花の三人組」と呼ばれた河野景子様、八木亜希子様、有賀さつき様からという認識がございます。

 しかし、それ以前にわれらアラフィフ世代の多くは、女子アナが好きになるような“刷り込み”を幼少期に受けているのです。

 それがフジテレビ系『ママとあそぼう!ピンポンパン』(66~82年)。同番組では歴代のお姉さんは若手女子アナが担当。2代目の石毛恭子様(71~75年)、そして3代目酒井ゆきえ様(75~79年)に影響を受けた世代です。

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