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錦戸に続き大倉にも脱退報道…関ジャニ、やっぱり“周年の呪い”? 節目の年にトラブルの“都市伝説” (1/2ページ)

 錦戸亮(34)の脱退報道で揺れるアイドルグループ、関ジャニ∞。騒ぎはそれだけではとどまらないようだ。発売中の「週刊女性」が大倉忠義(33)も脱退の意向を持っていると報じたのだ。グループが崩壊しかねない事態だが、デビュー15周年とあって“周年の呪い”さえささやかれる。夏に5大ドームツアーを敢行することを発表した関ジャニ。その動向が気にかかる。

 先に脱退の意向を報じられた錦戸。昨年の渋谷すばる(37)の脱退が大きく影響しているという。渋谷の脱退会見でも、他のメンバーが残念がる中、「自分がやりたいことを見つけたすばる君の決断を尊重したい」と発言したのも錦戸だ。

 そしてもう一人、渋谷の脱退に理解を示したのが大倉だ。「大倉も、音楽的な支柱である渋谷がやめるのであれば、グループは解散してもいいのでは、という考えを持っていたというのです」と週刊誌記者。

 「大倉はアイドルとして活動していくことにも疑問を感じているようです」とも。昨年11月には、ファンサイトのブログで、一部のファンからストーカー行為を受けていることを告白し、「そろそろ限界だ」と叫びを上げていたほどなのだ。

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