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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】「痛みに耐えてよく頑張った」!? “自分探し”の末に判明した靱帯断裂… (1/2ページ)

 読者の皆さま方の中にも、朝にベッドから体を起こすとき「頭が痛ぇ~。アレ? けがしてんだけど、どこで転んだんだろう?」と、昨夜の自分探しをすることがあるでしょう。

 私も翌日がオフの場合は普段よりもお酒がはかどるので、この自分探しは恒例の行事となっています。ガンガン痛む頭で前夜のことを思い返します。

 まず財布の中を確認すると、全く記憶がないお店の領収書の束。散財した分、現金は空っぽでチャラ銭しか残っていません。携帯の着信履歴や、見知らぬ人とのLINE交換なども調べていると、自分にあきれ罪悪感にさいなまれるので、「もう、昨日の夜は帰ってこないんだから…」と、ここらで自分探しの旅は終わりにします。

 それでも体の痛みが残っています。この痛みはどこからくるのか、今度は体に問いかけます。右膝に激しい痛みがあったため、前夜に履いていたズボンを見てみましたが、転んで擦れた跡などはありません。

 実はこの右膝の痛み、昨年の夏頃からずっと続いているのです。痛みを毎日我慢しているうち、年を越してしまいました。

 5年前にも左手首の痛みに苦しんでいました。インドメタシンを塗ったり、指圧や針、電気治療などを試しましたが、一向に痛みが無くなることがありません。むしろ痛みは増すばかりで眠れない日々が続きました。

 かかりつけ医に相談に行くと採血され、結果を見た先生から「専門の病院を紹介する」と言われました。大病院で面倒を見てもらうと、原因は「関節リウマチ」とされ、そこから薬で緩和する闘病生活が始まりました。

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