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【ご用心!大厄の美女たち】女子アナ編 NHK・桑子真帆アナ バツイチ女性の円熟味ムンムン…もっとも独立が近いとの噂も (1/2ページ)

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 今年大厄を迎えた女性アナの最終回はNHKの桑子真帆アナ。有働由美子アナ(49)がフリーになった今、NHKでもっとも独立が近いと目されている存在だ。

 NHKの報道番組である「ニュースウオッチ9」のキャスターとしてお茶の間でもおなじみだが「看板報道番組のキャスターですが、なぜかバラエティー臭が抜けません。今回、鈴木奈穂子アナの産休に伴う異動でNHKの顔である『ニュース7』のキャスターとして白羽の矢が立ったのは後輩の上原光紀アナでした」とNHK関係者。

 「地方局時代にBSのバラエティー番組でお姉さん役を担当するなど、もともとタレント性の強いタイプ。『ブラタモリ』のアシスタント役でブレークしたことで、一気にエース級に浮上してからは、つねに独立説がついて回っています」と芸能関係者。大手事務所への移籍もささやかれている。

 しかし「好きな女性アナランキング」(オリコン調べ)では、2015年からランクインしていたが昨年は10位圏外に転落するという憂き目に。

 「新たに4人がランクインするという激変があったことは確かですが、昨年、フジテレビの谷岡慎一アナと離婚したことで潮目が変わったのも確かです」と芸能関係者。「離婚してから酒量が増えているといった“泥酔”報道が相次ぎ、これまでのイメージが一変したことが響いているようです」とも。

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