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【ご用心!大厄の美女たち】女子アナ編 日本テレビ・水卜麻美アナ、有働由美子アナ苦戦でフリー転向に二の足 (1/2ページ)

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 厄災がふりかかるとされる厄年。体の不調や仕事の変化などが現れることも多く、実はオーバーホールも必要になってくるところだ。今年大厄を迎える1987年生まれの美女たちに焦点を当てる。女性アナ編のトップバッターは日本テレビの水卜麻美アナだ。

 言わずと知れた現時点の“最強女子アナ”。「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では5年連続で1位を獲得し、殿堂入りを果たしている。これは元フジテレビの高島彩アナ以来の2人目の快挙だった。

 「その人気の根幹は親しみやすさ。高島アナもそうだったが、すごい美人ではない。ただ誰にも愛されるキュートさを持っている。それに加え、“大食い”“ぽっちゃり”というキャラも人気に輪をかけている」と民放関係者。

 そんな彼女がつねに取り沙汰されるのがフリー化だ。独立話が出ては消えるというのを繰り返している。

 「入社時から目をかけてくれている幹部局員の慰留もあって、現時点では局を離れる意思は薄い。ただつねにアンテナは張っています。事あるごとにフリーになったときのメリット・デメリットを尋ねているようです」と先の民放関係者。

 しかし目の前の“前例”が独立を踏みとどまらせているというのだ。

 「独立すれば億単位のギャラが保証されていると言われていますが、フリーになる恐さを身をもって感じているのです。それが元NHKの有働由美子アナです。日テレの『news zero』で苦戦しているのをみていますから」とも。

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