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高学歴グラドル対談「胸が大きい=頭が悪い」説に反論 (1/2ページ)

 「巨乳=頭が悪い」。胸の大きな女性たちは、昔からそんな偏見に晒されているという。その理由は“胸の大きい女性は女性ホルモンが発達している=性的な関心が強く学習意欲が低い”という説がかつて存在したためだ。上智大学出身の階戸瑠李(しなと・るり B84、Fカップ)と、慶應義塾大学薬学部に在学中の福井セリナ(B87、Eカップ)が、この悪説を“論破”する。

 階戸:私なんて、男性から初対面でいきなり“君、頭悪そうだよね”って言われますから、もう慣れたものですよ。

 福井:私もよく言われます。ひどいですよねー。

 階戸:でも福井さんなんて薬学部に入るくらいだし、小さい頃から勉強好きだったのでは?

 福井:自分を追い込んだり限界に挑戦するのが好きで、かなりのガリ勉でしたね。

 階戸:それはすごい。ちなみに胸はいつ頃から大きくなったの? 私は高校の頃からどんどん胸が頭角を現わした感じです(笑い)。

 福井:私、高校まではむしろぺターンとしてたんです。でも大学に入ってから豆乳が好きになって、毎日飲むようになったら一気に急成長したんですよ。

 階戸:イソフラボンはバストアップに良いらしいよね。

 福井:そうなんですよ。イソフラボンは植物性化合物のポリフェノールの一種と言われていて、エストロゲンっていう女性ホルモンに構造が似ていて、摂取すると体が勘違いして乳腺が発達するのではないかと言われているんです。

 階戸:さすが薬学部だね(笑い)! でも、なんで胸が大きいだけで、勉強ができないって言われるのかな? バラエティ番組では「成長期に寝ずに勉強するのがおっぱいの成長を妨げる」なんて説が出てた。福井さんはガリ勉だったって言ってたけど、やっぱり夜遅くまでやってた?

NEWSポストセブン

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