記事詳細

乃木坂は出版界の“救世主” 今度は小説が13万部突破!

 出版業界を席巻する乃木坂旋風はさらに強くなっているようだ。昨年11月に発売された乃木坂46の高山一実(24)の小説デビュー作「トラペジウム」(KADOKAWA刊)が累計13万部を突破したのだ。

 アイドルを目指す女の子たちの10年間を描いた青春小説。雑誌連載から単行本化された。各書店で完売が相次ぎ、5万部の増刷が決まった。

 乃木坂といえば、白石麻衣(26)や齋藤飛鳥(20)らの写真集が相次いで20万部を突破。22日に発売される生田絵梨花(21)の写真集「インターミッション」は女性ソロ写真集としては異例の初版20万部という人気ぶりだ。

 「今回は写真集ではなく小説でのヒット。もちろん高山の才による部分も大きいですが、右肩下がりの出版業界にとって乃木坂の勢いは驚異です」と出版関係者。

 今度は何でヒットを飛ばすのか。