記事詳細

キムタクも「ネット上の評価」見てる? 正月番組で本音を吐露「やることなすこと、たたかれる」 (1/2ページ)

 人気芸能人になるほどシンパもアンチもいるもの。それだけ世間の耳目を集めているということの証しだろう。大スターの木村拓哉(46)であってもそれは同じこと。しかし天下のキムタクですら、そうした声を気にしているというのが意外であり、驚きだ。

 自分の名前などを検索してネット上の評価を自分で確認することを「エゴサーチ」という。2日放送「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)で、木村の意外(?)な一面が明らかになったのだ。

 共演した俳優、勝地涼(32)が俳優を続けることがつらいと相談する中、木村は自身もつらいと思うことはあると告白。「だって、やることなすこと、いろいろたたかれるからね」と明かしたのだ。

 木村ほどの人気スターになると、その言動がネットニュースになることも多く、自然と目に付くことになるのだろうが、「自分だって言われてるもん。『何やったってキムタクだ』って」とも。「しょうがないよね、人がそう言うんだから。でもそれはそれだし」と言うものの、世間の評価を気にしている一面が垣間見えた。

 ネット上でも、こうした発言に「ネット見てるのか」「よく病まないな」といった声も上がった。

 「木村は人一倍、スタッフへの気遣いもするタイプ。それは自分の評価を上げたいという思いからではありません。SMAPも人気が出るまでには苦労してきましたから自然に身についたものです。それが一連の独立騒動のときには、“裏切り者”呼ばわりでしたから相当堪えたそうです」と放送関係者。

関連ニュース