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深キョン熱愛! 将来を見据えた交際…お相手は不動産業界の“寵児”

 女優、深田恭子(36)に新たな熱愛が浮上した。お相手は不動産業界で史上最年少で株式上場し、“時代の寵児”とも称されたシーラホールディングス会長の杉本宏之氏(41)だという。かねて交際が伝えられてきたKAT-TUNの亀梨和也(32)とは破局したといい、早くも新しい恋に踏み出したようだ。

 7日付スポーツニッポンが報じた。2人は友人の紹介で昨年11月ごろに知り合ったという。深田は亀梨と2年間にわたって交際が伝えられてきたが、昨年10月ごろには破局したという。

 もともと杉本氏が深田のファンである上、都内にある互いのマンションが歩いて数分という近さだったこともあり、急接近したという。2人は今年の正月には双方の親族にあいさつしており、将来を見据えた交際であると、同紙は伝えている。

 ところで、深キョンを射止めた杉本氏とは、どのような人物なのか。180センチほどの長身で、黒縁メガネと笑顔が印象的な人物という。

 投資用ワンルームマンションの営業マンを経て24歳でエスグラントコーポレーション設立。デザイナーズマンションの分譲や不動産の流動化事業を手がけ、2005年に名証セントレックスに株式上場、不動産業界では史上最短、最年少といわれ、注目された。

 07年以降、サブプライムローン問題で不動産市況が冷え込み、業績が悪化。08年のリーマン・ショックを受けて借入金の返済や建築代金の決済のめどがたたなくなり、09年3月に民事再生法の適用を申請、杉本氏も自己破産した。それでも翌年の10年にSYホールディングス(現・シーラホールディングス)を設立、再び不動産事業を手がけている。

 深田の所属事務所は「食事をご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」と交際を否定しているが、果たして真相は。

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