記事詳細

【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】平成最後の年末に惨事…財布をなくした! 飲み仲間から肝を冷やす“都市伝説”聞かされ… (1/2ページ)

 さぁ、今年もあとわずかになってまいりました。「やれ、クリスマスだなんて気張ってカツカツして忙殺されるよりも、のんびりと余裕を持って年末を過ごしたい…」。そんな都合のいいことを考えていた私でしたが、平成最後の年末はそうは問屋が卸してくれません。災難が私に降りかかったのです。

 その災難とは財布紛失という惨事でした。現金、運転免許証、クレジットカード、キャッシュカード、健康保険証、病院の診察券、大切な会員証などなど、すべてを失ってしまったのです。

 自分がばかで紛失したのですから、自分で尻を拭かなければいけません。カードの停止と再発行を申請すること4社、キャッシュカード1社、健康保険組合、すべてに連絡をし、私の経済は全面ストップとなりました。交番に紛失届も出しました。悪いことはしていないのですが、交番に行くのはあんまり気分のいいものではないです。

 免許証も再発行しなければいけません。年末の忙しい最中に免許センターまで行き、再発行してきました。16歳でバイクの免許を取得して以来、私の免許再発行は4度目になりました。免許番号の末尾は再発行の数ですから「4」の数字がついています。

 ようやく再発行を終えて仲間と息抜きするために飲んでいると、1人が「玉さん、免許の再発行が4回になるとローンが組めなくなるって知ってます?」と仰天するようなことを振ってきました。

 実際に住宅ローンも車のローンも支払い中の身。今後大きなローンを組むことはないと思いますが、ローンが組めない身となったら、信頼・信用ができない人間であると烙印(らくいん)を押された気分です。

関連ニュース