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歌舞伎町No.1ホストが明かす衝撃の収入! 今話題の“進化系”が明かす哲学とは? (1/2ページ)

 新宿・歌舞伎町のナンバーワンホストとして君臨する話題のROLAND(26)が8日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に出演。これまでのMAX収入やホストとしての哲学について告白し、番組を盛り上げた。

 サラサラの金髪ロン毛にサングラスという「X JAPAN」のYOSHIKI(52)をほうふつさせるルックスで、「進化系ホスト」としてさまざまなメディアで紹介されているROLAND。これまでの1日の最高売り上げを聞かれると、自身の誕生日にたたき出した5500万円がMAXだと答えた。その日は10年に1本開くか開かないかという伝説ブランデー「ペルフェクション」(日本語で「完璧」の意。1本4000万円)の注文を受けたため、この金額になったのだという。

 給与システムは店舗売り上げの10%と本人の売り上げの60%の合計が毎月懐に入る仕組みで、1日に1000万円以上は普通に稼げるのだという。さらにホストとしての収入だけでなく、CM出演料などが入ったときの月収は1億円を超えたのだとか。

 ROLANDのホストとしての哲学は「インテリジェンスな接客をする」だ。ROLANDは「従来のホストって、やんちゃな子やチンピラみたいな子がやるイメージじゃないですか。世間からしてもおバカちゃんがやる仕事っていう印象だったけど」とし、そんな業界のイメージを覆したかったと説明した。さらに「ホストって缶ビールの注文も結構入るけど、そういう庶民の汁すすって売り上げ立ててるホストってカッコ悪いなって思ったんですよね。庶民の汁すすって、お金稼いで、大声張り上げてバカじゃねえの?って」と思い、ホストにもかかわらず、酒を一滴も飲まずに接客している。ROLANDによると、酒は「(ボトルの)フォルムを見て楽しむもの」

 お客もこのスタイルを理解して来店するので、酒を勧めることもしなという。まれにこのスタイルを知らない客から「私、飲まないホストを指名したくないから」などといわれた場合は「君、出口あっちだよ」といって“強制退場”させるのだという。ROLANDは「一流のホストになりたかったらお客さまも一流でいてほしい。俺、ガキのおもちゃじゃないから、使いこなせないんなら遊ばないでくれない?」と話した。

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